RubyKaja 2026

RubyKaja 2026

特別賞

  • すぎうり

    Special Award

    すぎうり

    Kyobashi.rb

    Kyobashi.rbの初回から現在に至るまで継続的に参加し、コミュニティの場づくりを支えてきたため。

    また、Short Talkでも何度も発表者として登壇し、技術的な話題や日々の取り組みを共有することで、参加者同士の学びや交流が生まれる場を盛り上げてきました。継続的に参加するだけでなく、自ら発表し、場に貢献し続けている点も大きな推薦理由です。

    さらに、大阪Ruby会議04や関西Ruby会議08では、NOCチームの立ち上げから現在に至るまで中心的に尽力し、ネットワーク環境の整備を通じて地域Rubyイベントの安定した運営を支えてきました。参加者や登壇者が安心してイベントに集中できる環境を技術面から支え続けている点も、関西の地域Rubyコミュニティへの大きな貢献だと考えています。

  • 佐田 明弘(さだ あきひろ)

    Special Award

    佐田 明弘(さだ あきひろ)

    Matsue.rb(松江Ruby)

    Matsue.rb(松江Ruby)の代表として、コロナ禍を含めて毎月欠かさずMatsue.rb定例会を主催し、地域のコミュニティ活動を堅実に支えてきたため。

    2019年からMatsue.rbの3代目代表を務め、オンラインを併用しながら「毎月、必ずそこにコミュニティがある」という安心感を提供し続けてきました。2023年からは松江Ruby会議を再開し、Rubyの聖地・松江におけるコミュニティの土台を再構築しています。

    Matz、shugo、hasumikin、yharaといった松江在住の著名なRubyistと、地域の技術者や学生をつなぐ架け橋となり、その交流を日常的なものへと定着させた「コミュニティのハブ」としての貢献を称え、推薦します。

  • makicamel

    Special Award

    makicamel

    PicoPicoRuby

    PicoPicoRubyコミュニティの立ち上げから現在に至るまで、毎月継続的に運営・開催をリードし、このコミュニティの成長を支えてきたため。

    毎月の開催を通じて、経験者・初学者を問わず、参加者同士が気軽に作品を見せ合い、相談し、新たな発見やつながりが生まれる場を継続しています。コミュニティ参加者からも、PicoPicoRubyのおかげで生み出せたアウトプットや、一人でもくもくしていただけでは生まれない出会いがあるという声が上がっています。

    関西Ruby会議08 After Party: 叡電LTでのPicoRubyを使ったLTや、PicoRuby Overflow Kaigiの主要スタッフとしての活動など、PicoRubyの楽しさやコミュニティの魅力を広く発信している点も推薦理由です。

  • 伊藤 邦彦(いとう くにひこ)

    Special Award

    伊藤 邦彦(いとう くにひこ)

    Toyama.rb

    Rubyに出会った当初から各地のRubyコミュニティと積極的に交流し、2015年に発足したToyama.rbの活動にも継続して協力し、現在に至るまでコミュニティを盛り上げ続けているため。

    Toyama.rbは月次開催で、2026年3月時点で108回開催されています。そのうち86回に参加し、半分主催者のように場をリードすることも多く、コミュニティの維持・存続に欠かせない存在です。

    さらに、富山Ruby会議のオーガナイザーや、kanazawa.rbと協力した北陸Ruby会議の実行委員長を務めるなど、富山に限らず北陸全体のRubyコミュニティの盛り上げに大きく貢献しています。

    富山Ruby会議: https://toyamarb.github.io/toyama-rubykaigi01/
    北陸Ruby会議: https://regional.rubykaigi.org/hokuriku01/

  • 八田昌三(はったしょうぞう)

    Special Award

    八田昌三(はったしょうぞう)

    三浦半島.rb

    長年続けている翻訳活動・執筆活動を通じて、さまざまな層のRubyistのインプットを支え続けてきたため。

    また、三浦半島.rbの創設メンバーの一人として、会場の手配や企画のサポート、技術的知見の共有など、地域.rbの運営をさまざまな面から支えています。RailsガイドやTechRachoでの翻訳・執筆活動により、地域.rb初参加の人にも知られている存在であり、コミュニティへの参加のきっかけにもなっています。